語学学校の選び方

 

留学を検討する方は学校選びが最重要項目ですし、ワーホリを計画する方も英語力の向上と、友人作りも兼ねて語学学校に通う計画をしている方が多いでしょう。

 

語学学校を選ぶポイント

オーストラリアには私立の語学学校だけでも300校を超える政府認定校があり、他にも約40校の大学、約200校の専門学校が存在しています。

 

数多くの学校から自力で自分に合った学校を選び出すのは至難の業と言えます。

 

例えば、

 

授業内容

中長期で英語の勉強をしたいと考えている方は、一般英語コースだけではなく、英語検定対策コースのIELTSやCambridge英検コース、大学や専門学校に進むための進学準備コースなど、受講できるコースが充実している学校がお勧めです。

 

学校規模

快適な設備など環境を重視するならば、設備環境が整っている大規模な学校を選択すると良いでしょう。 先生やクラスメイトとのコミュニケーションなどを重視するならば小規模でアットホームな雰囲気の学校を選択すると良いでしょう。

 

立地

大きく分けて2つのロケーションがあります。 シドニーやメルボルンなど都会の中に立地するシティタイプの学校と、ゴールドコーストやサンシャインコースト、バイロンベイのようにビーチがすぐ近くにあるような穏やかな生活環境が近くにあるタイプの学校です。

 

授業料重視

とにかく安い授業料が良いという方向け 例えば平均的な授業料は週$340~$350。安価な学校は週$220とか、稀に$200を切ることもあります。

 

通う生徒の出身国籍の割合

都市や学校によりこの比率は大きく変わってきます。 同志の日本人生徒がある程度いた方が良い、または少ない方が良い、アジア人が少ないほうが良い、ヨーロッパ系の白人学生が多く在籍している学校が良いなど、生徒の出身国籍の割合によっても学校の選択は違ってきます。

 

アクティビティの内容や充実度

オーストラリアの各学校では英語授業の他にも楽しみならが英語力を向上させるためにスポーツやBBQなど多数のアクティビティーが開催されています。 短期留学者には英語+αコースでサーフィン、ダイビング、ボランティアなどのコースも多数あります

 

結局、どの学校が良いのか?は、

個々が希望する環境によって異なります。

 

どんな学校がいいですか?

と質問をすると、

 

・日本人が少ない学校がいい

・アジア系学生が少ない方がいい

・多国籍な生徒がいてほしい

・アクティビティが盛んな学校がいい

・ビーチに近い学校がいい

・英語環境の厳しい学校がいい

・英語力が無く初心者向けの学校がいい

・日本人スタッフがいてほしい

・安い学校がいい

 

などがよく挙がります。

特に日本人が少ない学校が良い!という希望を挙げる方が多いです。

 

大中小、様々な学校があり、日本人生徒が居ない学校は皆無ですが、1桁台(5~9%)くらいの学校は沢山あります。

 

アジア系の学生が全体の25%、ヨーロッパ諸国からの生徒が50%を占める学校などもあります。英語環境を厳しく取り締まる学校もあります!

 

 

当社ではお客様に紹介している語学学校の視察は必ず行っています。個々が求める環境に応じてお勧めの学校を提案致しますのでお気軽にご相談ください。


 

以下、 語学学校における受講期間の判断基準も掲載しておきます。

 

受講期間

友人作りも兼ねて1ヶ月間の受講をしようと思う方へ。

 

4週間は英語に慣れるという期間になり、ようやく耳がなれて少しコミュニケーションが取れる様になる時期です。

 

最初の4週間は英語に慣れるまで頭が凄く疲れて、言いたい事も言えずにストレスも多いと思います。また、英語が聴き取れなかったり、話せないことで自己嫌悪から尻込みしてしまう事も多いでしょう。一番しんどい時期ですが、きっと通って良かった!と思えるでしょう。1ヶ月もあれば友人も沢山できます。

 

1週間~4週間

上記の記載した通り、最初の4週間終了時くらいで耳が英語に慣れてきて相手の英語が聴き取れてくる時期となります。

 

聴き取れると気持ちにも余裕が出てくるし、自分の言いたい事も身振り手振りを交えて伝えられる様になってくるでしょう。まだ喋れるようになった!と言えるに少し遠いでしょう。

 

5週間~8週間

最初の4週間で基礎力が付き、耳も英語が聴ける状態になり、コミュニケーションも少し取れる様になって来たこの頃、この時期が一番伸びるし、楽しさを覚える頃となるでしょう。

 

初期段階ですが英語を喋れる様になってきた!と実感するでしょう。言い回しも増えてきて、うまく接続詞も使える様になり、ちょっと格好つけた英語も喋れる時期です

 

勿論、学校外での英語の習慣化も必要です。ラジオを聴く、テレビや映画を観る、街中に分からない英単語があればすぐ調べる!といった比較的簡単にできる事が良い勉強材料にもなります。

 

9週間~12週間

初期段階の仕上げ時期です。今まで培ってきた英語がベースになり、より具体的な会話レッスンに入っていけるでしょう。

 

一般的に生活する英語力やコミュニケーション力は12週間終了時に習得できると思って頂いても結構です。勿論、その為には努力が必要です。普段から英語を聴く、喋るを意識する事が大切です。

 

脳科学的に証明されている様なんですが、英語の勉強は継続的に最低200時間、できれば250時間を費やさないと成果が出にくいようです。語学学校は通常で週25時間授業ですから、250時間をクリアーする為には単純に10週間が必要です。成果を求めるのであれば10週間~12週間は語学学校に通うことをお勧めします。

 

勿論、出発前にもできる限りの勉強はして、少しでもスムーズに学校生活に入れるようにする事も大切です。特に英語で授業が行われる為、ヒアリング(聴く力)の強化をしてゆくと良いでしょう! 

 

13週間~17週間

ワーホリは最長で17週間まで学校に通うことができます。 英語を喋れるようになりたい!と目標を掲げる方は、より高い英語力を求める為、17週間の受講をなさってください。

 

充分な資金を持ち合わせていることも無く、12週間以上の受講は無理だとしても、学校は週単位で受講が可能です。6週間や7週間という期間でも通うことが可能です。まずは最低限の基礎英語力は付けて長いワーホリ生活の基板を作って下さい!

 

以下は一例として学校の写真を掲載してみます

 

学校のバルコニーから海が見えるサンシャインコーストの学校

 

 

学校から徒歩2分に最高に綺麗なビーチがある学校ではこんなサーフィンのアクティビティがあります。以下の写真はパース郊外のスカボロービーチです

 

 

都会のシドニーではこういったビルディングの中にキャンパスが入っている学校が大多数となります

 

 

同じく都市のブリスベンもビルディングの中にキャンパスがある学校がほとんどです

 

 

数は多くないですが、オンキャンパス校といって現地大学の付属英語学校もあります。以下はゴールドコーストのボンド大学ですが、この敷地内に基礎英語コースを受講できる英語学校があります





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