セカンドワーホリビザ

ファームの仕事について

 

ご存知の方も多いと思いますが、オーストラリアのワーホリは条件を満たすことによりワーホリで2年間の滞在ができる制度があります。

 

オーストラリア政府が指定する地域で3ヶ月以上の指定労働(主に農場の野菜やフルーツの収穫や出荷作業)に就いた人にワーホリビザを1年延長、もしくは2度目のオーストラリアワーホリの申請を認めるという制度です。

 

2005年より始まった制度なんですが、今やオーストラリアのワーホリに行く7割、8割がセカンドワーホリをしています。

 

今のワーホリ計画の定番の流れは、到着後は語学学校に通い英語力を高め、同時に友人・知人の輪を広げ、ワーホリを賢く生き抜く為の情報や基盤作りをして、学校を卒業したら直ぐにファームに行き働く!というのが定番化しています。

 

ファームでの仕事は、仕事内容や収穫高によって大きく収入が変わりますが、しっかり働くことができれば結構な貯金ができるくらい稼げます。

 

また、一番の目的は2年目のワーホリをする為です。ファームの労働は楽ではありませんが賃金も稼げ2年目のワーホリ資格もゲットでき、まさに一石二鳥です。

 

英語ができた方が何かと便利ですがファームは基本的に体力勝負の仕事なので英語力が無くても就くことが出来る仕事です。

 

学校を卒業したら直ぐにファームに行く人が多いと記載しましたが1年を通じて安定してファームの仕事がある地域はオーストラリア東海岸の中部から北部にかけてのクイーンズランド州内です。

 

ゴールドコーストやブリスベンがある東海岸中部から北へ400キロ(車で4、5時間)に位置するバンダバーグという比較的大きな街が有名で、ここにはファームで働く為に寝泊まりする安宿のバックパッカーが沢山あり、このバックパッカーからファームの仕事場へ迎います。農場までの送迎もあります!

 

他には、ブリスベンから100キロ内陸に位置するガットン(Gatton)、ブリスベンから150キロ北に位置するサンシャインコースト(Sunshine Coast) 東海岸北部のケアンズから450キロ南にあるエア(Ayr)、このエアからさらに100キロほど南にあるボーエン(Bowen)などが1年を通じて温暖な気候なのでフルーツなど農作物の収穫高が多く、比例してファーム仕事が沢山あります。

 

ここまでの記載の通り、ゴールドコーストやブリスベンから北部にファーム地域が多くあるので入国都市をどこにしようか迷っている人でしたら、これら2つの都市は質が高い学校も沢山ありますし、特にゴールドコーストは成田空港から安価に買える直行便もあるので大変行きやすく、学校卒業後にファームに行くと考えるのであれば入国都市にはとても適しているのでお勧めです。

 

また、気候が温暖なせいか、これらの地域に住むネイティブは温和で親切で、親日家が多い地域でもあります。これは英語を勉強する地域としてとても重要なことです。外国人扱いされ疎外感を受けては印象が悪くなってしまいますもんね!

 

道に迷っていれば「May I help you?」、「Do you need help」とか、大丈夫?と声をかけられ、公園やビーチなどで目が合えば「Hello」と挨拶をしてくれます。 日本では無い環境ですよね!これらが会話のきっかけとなり、ネイティブと交流できるチャンスを生みます。

 

ファーム仕事の探し方や、ファーム生活中のコツ、どれくらい稼げるか?など、以下の音声メッセージやURLにて確認してみて下さい。

 

この音声は、過去に当社がサポートさせて頂いた生徒さんが実体験の基、帰国後に録音してくれたものです。

 

音声メッセージ

パート1

パート2

ファームについての更に細かい説明はこちら


注意

2015年7月31日以降、セカンドワーホリを申請する際はPay slipという給料明細の提出が必要になります。変更内容や注意点はこちら をお読み下さい。



 

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