オーストラリアのお勧め都市紹介


主要都市を紹介します

最新更新日:2017年9月14日

 

まず始めに

 

オーストラリアへのワーホリや留学を考えているが、どの都市から入国すればいいのか分からない人が多いと思います。

 

知名度もあるしなんとなくシドニーかな?

と考える人って多いのではないでしょうか。

 

なんとなく有名な都市だから、相談した留学会社に言われるがままに都市は決めてはいけません。どんな都市があり、どんな特徴があるか知っておく必要があります。

 

以下に主要都市の紹介を致しますが、語学学校に通うことを考えたり、アルバイトの探し易さ、就き易さ、日本人の多さなどを考慮してオススメ度を判断しています。

 

ワーホリで行く場合と長期留学で行く場合の都市選びの基準は違いますが、

 

以下を参考にしてみて下さい。

 


Cairns(ケアンズ)

 

成田空港や関空から直行便で7時間半で行ける日本からオーストラリアへの一番近いゲートシティーです。ちなみに私はこのケアンズで5年間暮らしていました。

 

世界遺産で知られるグレートバリアリーフでのダイビングが有名で日本人にも知名度があり観光地としても有名です。旅行会社のパンフレットや雑誌にも多く掲載されているので沢山の情報を得やすいでしょう。

 

ケアンズは非常に小さい街でメインとなるストリートは3本くらいと半日もあれば中心部を歩けてしまいます。私はそのコンパクトさが暮らしやすかったです。

 

観光地として有名なのは前途の通りで、グレートバリアリーフでのダイビングやリゾートを目的とした観光客が欧米やアジア諸国から多くやって来ます。

 

 

ケアンズで語学学校に通うには?

評価★★★(5段階評価で3つ)

ケアンズの語学学校紹介ページ


日本人が多い街は比例して語学学校内にも日本人学生が多く在籍しています。

 

語学学校は他の都市に比べて数も少なく、街の中心部にあるのは4校ほど、小規模(100名~150名程度)でアットホームな語学学校が多いのが特徴です。

 

メリットは他の主要都市に比べて滞在費が安価です。

 

料金の比較参考サイト

 

 

ケアンズの総合評価


生活をするには他の主要都市に比べて家賃や生活費が安くなるメリットがあります。

 

電車は無く、バスの本数も少ない田舎ですが、街の中心部の周辺には借りやすい値段でシェアハウスが多くあり、自転車があれば生活ができる大変便利な環境です。

 

小さい街ではありますが、観光地ゆえアルバイトができる飲食店やお土産屋、旅行関連の仕事も多く、働きながら長期滞在するにはとても良い街です。

 

しかし、近年は中国人観光客の増加により、日本人の働き手の需要が減りつつあり、アルバイトが探しにくくなっている傾向です。

 

語学学校にはどうしても日本人率が多くなってしまうのでそれを懸念材料と考える方はケアンズから入国して語学学校に通うには不向きと言えます。

 

逆に言えば英語が初心者の方であれば日本語で沢山の情報が得られるメリットがあります。

 

私はこのケアンズで語学学校に3ヶ月間通い、その後はツアーガイドで4ヶ月働き、ワーホリの後半はお土産屋でも働きました。

 

もっと詳しいケアンズの紹介

 


ケアンズの無料プール(ラグーン)


グレートバリアリーフ(白砂の島)


 

 

Brisbane(ブリスベン)

 

ケアンズと同じクイーンズランド州に位置するブリスベンはクイーンズランド州の州都で、シドニー、メルボルンに次ぎオーストラリアで3番目に大きな主要都市です。

 

写真でご覧頂けるブリスベンRiverの周辺には緑豊かな大きな公園や観光客が訪れるお洒落なカフェやレストラン、無料のラグーンプールなどがあります。

 

都会都会し過ぎていないコンパクトなイメージで、いつも街のどこかしらでイベントが開催されており賑やかな印象の街です。

 

ブリスベンにはビーチがありませんが、北へ1時間も行けばサンシャインコースト、南へ1時間も行けばゴールドコーストにも行けて、ブリスベンに来て間もない人は週末を利用して日帰りで上記のビーチエリアに遊びに行くことができます。

 

年間を通じて気候が良く温暖でオーストラリアでも一番過ごしやすい地域と言っても過言ではありません。オーストラリアが冬場にあたる6月~8月下旬の間でも最高気温が20度前後になる日もあり温暖に過ごすことができます。

 

 

ブリスベンで語学学校に通うには?

評価★★★★★(5段階評価5つ)

ブリスベンの語学学校紹介ページ


オーストラリアで3番目に大きい都市だけあって語学学校は勿論のこと、有名大学や専門学校など高等教育機関も多く、留学生にも大変人気があります。

 

語学学校においてはシドニーに次いで学校数が多いです。ゆえに学校同士の競争力もあり質の高い学校が多いと言えます。

 

小規模な学校から大規模な学校、日本人生徒が少ない学校や多くの国籍の生徒がいる学校など、選択肢が多いのが特徴です。

 

 

ブリスベンの総合評価


バスや電車など公共交通機関も発達しており暮らすには大変に便利です。

 

シェアハウスで暮らすにもバスや電車の移動でブリスベンの中心部まで20分~30分程度で行き交いができるでしょう。

 

語学学校に通うにも前途の通り沢山の選択肢があり、希望する環境の学校が見つかりやすいと思います。

 

ブリスベンは商業の中心部ではありますが観光客が多く行き交う地域ではありませんので観光客をターゲットとした仕事は少なめです。

 

ジャパレスと言われる日本食レストランや、ローカルのカフェやレストランは多くありますが、ジャパレス以外はある程度の語学力が無いと仕事に就くのは難しいです。

 

ブリスベンから入国する場合は3ヶ月や4ヶ月間など、語学学校にしっかり通い、まずは英語の勉強をメインにワーホリをスタートさせたい方にお勧めの街です!

 

昨今のワーホリは語学学校が終わった後、2年目のワーホリができる資格を得る為に「ファーム」と呼ばれる仕事を探す人が大多数です。

 

ブリスベンの北部や西部にはそのファーム仕事ができる農業地域が多くあり、ファームの仕事を探すにしても、ファームができる地域に移動するにしても大変便利な地域といえます。

 

もっと詳しいブリスベンの紹介

 


ブリスベンの街並み


 

 

Gold Coast(ゴールドコースト)

 

ゴールドコーストはサーファーズパラダイスという有名なサーフィンビーチがあり、観光客にも人気の地域で、旅行雑誌などでも多く目にすることがあるでしょう。

 

私はワーホリ中の2ヶ月間はサーファーズパラダイスで住んでいましたが温暖で大変居心地が良く、ビーチを横目に優雅な気持ちで過ごすことができる街でした。

 

ブリスベンと同様に1年を通じて温暖な気候で、オーストラリアが冬場の6月から8月下旬においても最高気温が20度前後になる日もあります。気候が温暖なせいか暮らす人々も温かく親切な印象を受けます。

 

ゴールドコーストは他の国からの居住者(移民者)が多く暮らす地域なので、我々日本人が居てもよそ者扱いされず非常にフレンドリーに接してくれる印象を持つと思います。

 

 

ゴールドコーストで語学学校に通うには?

評価★★★★(5段階評価で4つ)

ゴールドコーストの語学学校紹介ページ


観光地としても有名な地域なのでアルバイト先も多いのですが、知名度も高い地域なので日本人の滞在率は高めです=語学学校内においても日本人率は高めとなります。

 

メイン地域であるサーファーズパラダイスの周辺部には観光客も含め日本人を目にする機会が多くなるでしょう。

 

ゴールドコーストと言ってもかなり広い範囲を指しまして、メインであるサーファーズパラダイスを始め、語学学校が多く集まる地域のサウスポートや、郊外には大学のキャンパス内に語学学校があったりと意外と多くの選択肢があります。

 

選ぶ学校によっては日本人学生が少ない環境を作れます。

 

ご自身が得ている情報でゴールドコーストには日本人が多いからという理由で学校に通うには不向きかも・・・ と考えている人がいれば、地域や学校の選び方によっては抜群の環境を得る事も可能です。

 

 

ゴールドコーストの総合評価


語学学校の選択肢も多く、アルバイトも飲食店や観光業、ホテルでのルームメイキングなど比較的仕事は見つけやすく、ワーホリで入国して学校に通った後も生活をし続けるにはお勧めの地域です。

 

2014年の7月に路面電車(G:link)が開通して主要地域のアクセスこそ向上したもののゴールドコーストの交通機関は発達しているとは言えません。

 

ですが、中心部の周りの暮らしやすい地域でシェアハウスを容易に見つけることもできますし、海沿いに建つタワーマンションの高層階に住んでセレブ気分を味わうことも可能です。

 

それをしたくてゴールドコーストに暮らす人も多く私もその1人でした。日本語での情報も入りやすく、英語が初心者の方でも安心して暮らすことが出来ると思います。

 

英語は上達させたい、でもやっぱり自分の語学力では最初は不安だ・・・という人が多いと思いますが、そんな人はゴールドコーストからワーホリ生活をスタートさせても良いと思います。

 

もっと詳しいゴールドコーストの紹介

 


サーファーズのメインストリート




Sunshine Coast(サンシャインコースト)

 

ゴールドコーストは有名ですがこのサンシャインコーストは初めて聞く人が大半だと思います。日本人には知名度が無く、私もオーストラリアに行ってから初めて知った地域です。

 

場所は東海岸中央部/ブリスベンから車で北へ60分~90分くらいの地域です。

 

↓こんな位置関係です↓

 

サンシャインコーストという大きなくくりの中で有名な街が上記の地図で言う3のヌーサと2の部分にあたるところにマルチドーという街があり、これら2つの街には1校づつですが語学学校もあります。

 

日本人には全くと言って良いほど知名度がありませんから、これらの街を歩いていても日本人と遭遇することは滅多にありませんし、日本語の看板も目にする機会も少ないでしょう。本当にローカルな地域です。

 

マルチドーの語学学校がOPENした経緯において、あるスイスの教育機関が「オーストラリアの代名詞ともいえる綺麗なビーチが近くにあり、温暖な気候で、ローカルな地域に学校を作って欲しい!」という要望から実現したそうです。

 

暮らすのはローカルの人々、そしてオーストラリア国内&国外からの旅行者がリゾート地域として訪問する本当の意味でのローカルエリアとなっています。

 

私はかなりお勧めの地域としてPUSHします!!

 

 

サンシャインコーストで学校に通うには?

評価★★★★★(5段階評価5つ)

サンシャインコースト語学学校紹介ページ


非常にお勧めです!

 

主要都市では無い本当のローカルエリアでの生活ができます。

 

語学学校内においては日本人学生も居ますが(全体の10~15%前後)、学校の外に出れば日本人も日本語の看板も滅多に目にすることがありません。

 

これらの地域で学校に通った卒業生から頂くコメントの多くは、サンシャインコーストに住む人々は非常に親日的で親切であると言います。

 

気軽に声をかけてくれて会話をする機会が多いということです。サーフィンができる綺麗なビーチもあり、温暖な地域ということもありアクティビティも豊富です。

 

 

サンシャインコースト総合評価


ローカルエリアで生活をしながら語学学校に通い、英語を勉強したい人にとってはうってつけの地域だと思います。

 

華々しく何でも揃うような都会ではありませんがオーストラリアらしい綺麗なビーチや自然が身近にある環境で生活ができます。なかなか日本では味わえない優雅な生活環境です!

 

サンシャインコーストでアルバイトを見つけるのは困難ですので学校を卒業した後に長期で住み続けるのは難しいです。しかしオーストラリアが繁忙期になる10月以降はアルバイトの求人が増えますのでチャンスは多いに有りです!

 

ブリスベンの紹介でも記載した通り、昨今のワーホリは学校を卒業した後はファーム仕事に行く人が多いので学校に通った街にずっと住み続けることは考えなくても良いと思います。

 

サンシャインコーストは本当にお勧めの地域です。

 

 

もっと詳しいサンシャインコーストの紹介

 


ヌーサのメインビーチ


マルチドーをドライブ




Byron Bay(バイロンベイ)

 

ゴールドコーストのサーファーズパラダイスから車で南へ約1時間。

 

オーストラリアの最東端に位置し、シドニーと同じNSW州(ニューサウスウェールズ州)でヨガの聖地としても有名なバイロンベイ。

 

オーストラリア人が好むスローライフがここバイロンベイにはあります!

 

私は数多くのビーチをオーストラリアで見てますが、個人的にオーストラリアでNO1のビーチはバイロンベイだと思っています。

 

バイロンベイに魅了される人は数多く、アート、音楽、ロハス、オーガニックといった言葉が良く似合う街で、芸術家も好んでバイロンベイに住んでいたりします。

 

絶好のサーフポイントとしても名高いバイロンベイは、サーフィンを楽しむネイティブや観光客でいつも賑わっています。

 

 

バイロンベイで語学学校に通うには?

評価★★★★(5段階評価で4つ)

バイロンベイの語学学校紹介ページ


バイロンベイは2校の語学学校があります。

 

2校共に小規模でアットホームな環境が特徴で、ヨーロッパからの学生も多く通っています。日本人率は10%~15%程度と少なめです(時期により前後します)

 

海の近くでゆったりと生活をしながらアットホームな環境で英語を学びたい人には最高のロケーションです。

 

語学学校にも通い、朝や放課後、週末にはサーフィンを楽しみたい!と考えている方がいればバイロンベイを第一候補にしてみてください。きっとベストチョイスになると思います。

 

 

バイロンベイの総合評価


先に紹介したサンシャインコーストと同様にローカルエリアで生活をして、学校にも通い、英語を勉強したい人にはうってつけの地域です。

 

オーストラリアらしい綺麗なビーチや自然が身近にある生活環境が手に入り、日本では味わうことができないような環境の中、優雅で贅沢な生活を送れることでしょう!

 

スローライフ、オーガニック、アート、音楽、フェスといったキーワードに敏感な人は絶対にハマルことをお約束いたします。

 

オーストラリアで本格的にサーフィンをしたい人、または、サーフィンデビューをしたい人にもお勧めです。

 

サンシャインコーストと同様にローカルエリアゆえ、アルバイトを見つけるのは非常に困難ですから学校を卒業した後にアルバイトをしながら長期で住める地域としては大変難しいです。

 

学校に行っている間のみローカルエリアに住み、サーフィンを楽しみつつ英語を勉強したい方に向いています。

 

一度住んでしまうと病み付きになるバイロンベイ、是非体感して頂きたいです。

 

もっと詳しくバイロンベイの紹介

 


バイロンベイの見どころ動画




Sydney(シドニー)

 

名の知れた街「シドニー」 

オーストラリアで一番大きな都市で、日本で言う東京的な存在です。

 

他の主要都市に比べ日本人が働けるアルバイト先は群を抜いて多く、資金を稼ぎながらオーストラリアで生活を維持するには一番適しています。

 

職に困ったらシドニーに行けば何らかの仕事に就く事はできるでしょう。そして、しっかり働ければ生活費以上のお給料を間違いなく得ることができるでしょう。

 

一方で、オーストラリアで一番の都会ゆえ、やはり家賃や物価は高めです。

 

 

シドニーで学校に通うには?

評価★★★★(5段階評価で4つ)

シドニーの語学学校紹介ページ


語学学校の数は他都市に比べて多く、小さくアットホームな学校から、大きく国籍も豊かな学校、授業料の安さを売りにしている学校、日本人が少ない学校、母国語禁止ルールを徹底して守らせている学校、児童英語教師の資格J-shineや、バリスタコースなど資格取得をメインにした学校など、本当に沢山のチョイスが可能です!

 

 

シドニーの総合評価


生活費こそ割高になりますが、それを除いては学校の多さ、アルバイトの多さ、交通網やナイトライフの充実ぶりなど、総合評価は一番高いと思います。

 

大都会ではありますが電車で10分も行けば世界的に有名なボンダイビーチもあり、緑豊かな大きな公園が幾つもあり、都会と自然が共有している都市です。

 

お金に困ったらシドニーに行けばOK!

アルバイトが見つかり必ず生活は維持できるでしょう。

 

用意できる資金は少ないけれど多少なりとも語学学校に通い、ワーホリ生活をスタートさせたい人はシドニーからの入国をお勧めします。

 

安価な学校を選び、1ヶ月~2ヶ月間の勉強をしながら学校と並行して夕方からのアルバイトをする気であればワーホリ資金はそう多くなくてOKです。例えば準備資金が60万~70万くらいでもOKです。

 

ワーホリ資金がそれなりにある方は別の地域で学校に通い、後々に仕事をしにシドニーにやって来るほうが良いのかな?と個人的には思っています。物価の高い都市で学校に通うこともないと思うので。

 

限られたワーホリ期間の中、沢山の地域に住んでみて欲しいですし、シドニーは仕事が豊富にあるのでいつでも暮らせる街です。なので学校に通うのは別の都市でいいのかな?と個人的には考えます。

 

もっと詳しくシドニーの紹介

 


シドニーの見どころ動画




Melbourne(メルボルン)

 

メルボルンは全豪テニスやF1レースなど世界が注目するスポーツイベントやビックネームのアーティストがコンサートも行うとてもアーティスティックで綺麗な街です。

 

元々イギリスの植民地であったオーストラリアですが、メルボルンにはイギリスの統治下だったことを思わせるブリティッシュ様式の建造物が今も数多く残っています。

 

上記の写真はフリンダース・ストリートStationという電車の駅になっている建物ですが、このような歴史ある建物を駅にしてしまうお洒落な街並みです。

 

街には観光用ではありますが馬車も走っており、公共交通機関も電車、バス、路面電車のトラムも走っており大変充実しています。

 

シドニーに次いで2番目に大きな街ですが緑も豊かでシドニーほど人がごみごみしていない感じは個人的にとても好みです。

 

カフェやバブなども多く、カフェの数は人口比率で言うとフランスのパリより多いそうです。

 

 

メルボルンで語学学校に通うには?

評価★★★★★(5段階評価で5つ)

メルボルンの語学学校紹介ページ


語学学校に通うにはとてもお勧めの街です。

 

メルボルンの学校は日本人生徒の割合も他都市に比べて低い学校が多く、質が良く安めの学校も多く存在します!

 

知名度もあってかどちらかと言うとケアンズやシドニー、ゴールドコーストなど日本人が選ぶ都市には偏りがあり、学校に通う街としてメルボルンを選ぶ人は少数です。

 

いろいろと便利な都会で暮らせ、かつ、日本人が少ない環境を求めたい人はメルボルンは最高だと思います。

 

シドニーほど語学学校の数は多くありませんが、安価で日本人率が少ない環境の学校を多くご紹介することができます。

 

 

メルボルンの総合評価


オーストラリアの南部に位置するメルボルンは現地が冬の時期はとても寒いです。

 

沿岸部で雪が降ることはありませんが最低気温は0度近くにもなり、その時期に暮らす場合は完璧な冬支度が必要になります。防寒具など用意する荷物が多くなります。

 

メルボルンからワーホリをスタートさせたい場合は現地が暖かくなる10月以降の出発がお勧めです。冬場の5月から8月下旬にかけての入国はそれなりの準備が必要!

 

アルバイトはシドニーほど見つけ易くありませんが大きな都市なので数はあります。日本人が少ない地域で学校に通いだし卒業後も続けてメルボルンで生活ができる環境は整っています。

 

ローカルのカフェで働きたい人はメルボルンの学校でバリスタコースを受講し、カフェで働くことを目標に英語力を磨いてみてはいかがでしょうか?

 

もっと詳しくメルボルンの紹介 

 


メルボルン中心部の様子




Perth(パース)

 

パースはそれほど都会でも無く、かといって田舎でも無く、静かな街で、勉強をするには良い環境と言えるでしょう。

 

誰が言ったかは知りませんが「世界一美しい街」と称されたことがあるそうです。世界一とはちょっと大袈裟だと思いますが・・・

 

街の中心部への交通アクセスは大変良く、中心部には4路線の無料シャトルバスも走っています。

 

郊外へ行けばピナクルス、モートン島、ウエーブロックなど観光も盛んで、9月から11月に咲くワイルドフラワーも有名です。

 

南へ行けば有名なワイナリー「マーガレットリバー」があり、日本へのワイン輸出量も多いんです。

 

かなりパースから距離はありますがイルカと一緒に泳げるモンキーマイヤやジンベイザメを見ることができるエクスマウスなど、とにかく西オーストラリアは見所が沢山あります。

 

 

パースで語学学校に通うには?

評価★★★★(5段階評価で4つ)

パースの語学学校紹介ページ


学校の数は東海岸の主要都市に比べると少ないですが、それでも街の中心部だけで数えても10校以上はあります。

 

個人的にお勧めするのであれば、パース中心部から30分弱で行けるビーチエリアのスカボロービーチ、このビーチ沿いにある語学学校はお勧めです。

 

経済成長の著しい西オーストラリアでは生活費用が高くつきます。特に家賃はシドニーなど都会並に値上っています。

 

比べるのもなんですが10年前は週$170程度だったホームステイ代金が今では週$250~$260位まで値上がりをしています。

 

ちなみに都会であるシドニーやメルボルンのホームステイ代金は週$270~$290となっています。

 

 

パースの総合評価


西オーストラリアで一番大きな街ですがワーホリとしてパースから入国して学校に通うことを考えるのであれば十分な生活資金が必要です。

 

学校卒業後は収穫時期により仕事量は前後しますが、西オーストラリアはファームで働ける地域が多いので、学校卒業後はセカンドワーホリビザ申請条件を満たすためフォーム仕事を探すと良いと思います。

 

もっと詳しくパースの紹介

 


パースの中心部


 

あまり語学学校に通う都市に選ばれないので割愛しますがアデレードとタスマニアの紹介はこちらをご覧ください。

 

アデレードの詳しい紹介はこちら

タスマニアの詳しい紹介はこちら

 

 

考えているワーホリや留学のプランがあればご相談ください。

 

留学アドバイザーの資格を持つプロのカウンセラーよりご案内させて頂きます。


留学エージェントに言われるがまま、高すぎる海外保険への加入を考えていませんか?

最安値の保険は1年間(12ヶ月)で127520円からご案内しています。

海外保険の詳細についてはこちらをクリック

オーストラリア留学 ワーホリの専門店

手続きやサポートが無料のエージェント

Email:info@aus-ryugaku.info

WEB:www.aus-ryugaku.info

 

TEL:03-6318-4175

FAX:03-6326-8452

OPEN:月曜~土曜日 10:00~19:00