ワーホリでオーストラリアに行く費用を徹底検証

最新更新日:2017年12月1

 

オーストラリアのワーキングホリデーをするために必要な予算はどれくらいなのか?いくらの貯金があればいいのか?

 

いざワーキングホリデーをしようと思っても、どのくらいの予算が必要になるのか?

一番気になるところだと思います。

 

ある人は30万円だけの予算で、またある人は150万円の予算で出発したり、それぞれの目的や計画によっても必要な予算が大きく変わります。

 

いったい何に幾らかかるのだろうか?

 

必要になる費用の内訳を細かく紹介していきたいと思います。

 

目次

・3つの絶対に必要な費用を知る

・語学学校に通う場合の料金

・主要8都市の代表校の参考料金

↓ここからが最も重要

・出発前に支払う費用の合計額

・用意しなければならない費用の結論

 

 

2017年12月1日現在のオーストラリアドルの為替レートは$1=87円台の前半~88円台にて推移しています(金融機関が発表する海外送金レートを参考)

 

以下に記載する金額は$1=88円と想定して換算をいたします。

 

 

3つの絶対に必要な費用

 

ワーホリに行くには以下3つの費用が絶対に必要です。


1:ワーホリビザ申請代金

2015年7月1日よりビザ申請費用は$440となっており現在のオーストラリアドルの為替レートで換算をすると約38720円になります。

 

ビザはオンラインで申請できカナダのワーホリのように1年間に発給されるビザの定員数もありません。

 

申請したその日に承諾されるような取得がしやすいビザです。

 

2:航空券代金

オーストラリアへ行く航空券代金です。

 

どの都市に行くかによって料金は異なりますが、例えばジェットスター航空を利用して成田や関空から直行便で行けるケアンズは片道で22000円~あります。 

 

成田からのみですがゴールドコーストまでの直行便でも25000円~あります。

 

 

出発する時期により航空券の値段は前後します。

 

上記の金額に+3400円で25キロの受託手荷物(トランクなどを預ける)を追加することができます。30キロにする場合は5100円の追加が必要です。

 

カンタス航空ではブリスベン、シドニー、メルボルンへの直行便が就航しており5万円台で予約が可能です。

 

上記の料金は2017年12月以降に出発する参考料金となります。

 

片道航空券を予約する

こちらのサイトも参考にしてください。

 

 

3:海外保険の料金

海外保険への加入は義務ではなく無くすこともできます。ただし無保険での海外生活は非常に危険だと思うので必要な代金として計算に入れておきます。

 

補償内容によって保険料は変わりますが、高いものだと20万円を大きく超える金額となります。20万円を超える保険料だとかなりの出費になりますよね。

 

当社が判断する最低限これ位の補償があれば良いだろう!という安価な保険だと12万円台後半~加入ができます。

 

保険についてもっと詳しい詳細は後でこちらをご覧ください。

 

 

30万円もあればワーホリに行ける!

上記3つの合計金額で22万円~23万円くらいと想定しておけばOKです。

 

極端な話し、上記で必要な22万円~23万円と、到着して早々に働く気であれば+10万円くらいの予備資金だけあればワーホリに行けるということです。

 

つまり必要な準備資金は30万円強ということです。

 

貧乏ワーホリ万歳!自分探しや旅がワーホリの目的だ!という方々は実際に30万円~40万円の準備資金でワーホリに旅立つ人もいます。

 

語学学校に通う料金

 

英語の勉強もしたいし、ワーホリを共に過ごす友人も欲しいなど、到着後は語学学校に通うことを考えている人が多いと思います。

 

言わば、ワーホリに行くため準備する必要がある費用は、この語学学校に通う料金によって決まってくるんです

 

簡単に言えば、学校に行かなければ0円、1ヶ月学校に行けば15万円、3ヶ月行けば40万円など、学校に長く通えば準備資金がそれだけ必要になるということです。

 

 

では、語学学校に通う具体的な料金をみていきましょう!

 

要都市の学校を1校づつ例にあげ、具体的な見積りを出してみます。

 

一般的な基礎英語コースに通い、最初の4週間だけホームステイを予約した場合の見積りです。

 

学校に通う期間は1ヶ月(4週間)、2ヶ月(8週間)、3ヶ月(12週間)、4ヶ月(17週間)として、それぞれ料金を提示いたします。

 

ケアンズ

 

学校名:Cairns College of English

 

4週間通った場合

入学金$250

授業料$1480

教材費$100

合計$1830

日本円にして161040円

 

8週間通った場合

入学金$250

授業料$2800

教材費$100

合計$3150

日本円にして277200円

 

12週間通った場合

入学金$250

授業料$3600

教材費$100

合計$3950

日本円にして347600円

 

17週間通った場合

入学金$250

授業料$5100

教材費$100

合計$5450

日本円にして479600円

 

 

ホームステイを4週間

滞在手配料$250

ホームステイ料$960

空港送迎$0

合計$1210

日本円にして106480円

 

換算レートは$1=88円と想定

 

 

ブリスベン

 

学校名:International House Brisbane

 

4週間通った場合

入学金$195

授業料$1320

教材費$60

合計$1575

日本円にして138600円

 

8週間通った場合

入学金$195

授業料$2590

教材費$120

合計$2905

日本円にして255640円

 

12週間通った場合

入学金$195

授業料$3700

教材費$180

合計$4075

日本円にして358600円

 

17週間通った場合

入学金$195

授業料$5040

教材費$255

合計$5490

日本円にして483120円

 

 

ホームステイを4週間

滞在手配料$230

ホームステイ料$1000

空港送迎$140(ブリスベン空港から)

合計$1370

日本円にして120560円

 

換算レートは$1=88円と想定

 

 

サンシャインコースト

 

学校名:Lexis English

 

4週間通った場合

入学金$200

授業料$1560

教材費$115

合計$1875

日本円にして165000円

 

8週間通った場合

入学金$200

授業料$3040

教材費$115

合計$3355

日本円にして295240円

 

12週間通った場合

入学金$200

授業料$4180

教材費$170

合計$4550

日本円にして400400円

 

17週間通った場合

入学金$200

授業料$5760

教材費$170

合計$6130

日本円にして539440円

 

 

ホームステイを4週間

滞在手配料$165

ホームステイ料$1040

空港送迎$215(ブリスベン空港から)

合計$1420

日本円にして124960円

 

換算レートは$1=88円と想定

 

 

ゴールドコースト

 

学校名:Inforum Education

 

4週間通った場合

入学金$220

授業料$1500

教材費$56

合計$1776

日本円にして156288円

 

8週間通った場合

入学金$220

授業料$3000

教材費$112

合計$3332

日本円にして293216円

 

12週間通った場合

入学金$220

授業料$4380

教材費$168

合計$4768

日本円にして419584円

 

17週間通った場合

入学金$220

授業料$6205

教材費$238

合計$6663

日本円にして586344円

 

 

ホームステイを4週間

滞在手配料$220

ホームステイ料$1120

空港送迎$132

合計$1472

日本円にして129536円

 

換算レートは$1=88円と想定

 

 

バイロンベイ

 

学校名:Byron bay English Language School

 

4週間通った場合

入学金$230

授業料$1600

教材費$70

合計$1900

日本円にして167200円

 

8週間通った場合

入学金$230

授業料$3120

教材費$140

合計$3490

日本円にして307120円

 

12週間通った場合

入学金$230

授業料$4680

教材費$140

合計$5050

日本円にして444400円

 

17週間通った場合

入学金$230

授業料$6460

教材費$200

合計$6890

日本円にして606320円

 

 

ホームステイを4週間

滞在手配料$230

ホームステイ料$1080

空港送迎$0

合計$1310

日本円にして115280円

 

換算レートは$1=88円と想定

 

 

シドニー

 

学校名:ILSC Sydney

 

4週間通った場合

入学金$230

授業料$1420

教材費$80

合計$1730

日本円にして152240円

 

8週間通った場合

入学金$230

授業料$2840

教材費$80

合計$3150

日本円にして277200円

 

12週間通った場合

入学金$230

授業料$4200

教材費$160

合計$4590

日本円にして403920円

 

17週間通った場合

入学金$230

授業料$5950

教材費$160

合計$6340

日本円にして557920円

 

 

ホームステイを4週間

滞在手配料$240

ホームステイ料$1176

空港送迎$150

合計$1566

日本円にして137808円

 

換算レートは$1=88円と想定

 

 

メルボルン

 

学校名:Greenwich English

 

4週間通った場合

入学金$100

授業料$1240

教材費$60

合計$1400

日本円にして123200円

 

8週間通った場合

入学金$100

授業料$2480

教材費$80

合計$2660

日本円にして234080円

 

12週間通った場合

入学金$100

授業料$3600

教材費$120

合計$3820

日本円にして336160円

 

17週間通った場合

入学金:無料

授業料$4800

教材費$170

合計$4970

日本円にして437360円

 

 

ホームステイを4週間

滞在手配料$240

ホームステイ料$1160

空港送迎$145

合計$1545

日本円にして135960円

 

換算レートは$1=88円と想定

 

 

パース

 

学校名:Milner International College

 

4週間通った場合

入学金$225

授業料$1400

教材費$55

合計$1680

日本円にして147840円

 

8週間通った場合

入学金$225

授業料$2415

教材費$55

合計$2695

日本円にして237160円

 

12週間通った場合

入学金$225

授業料$3795

教材費$55

合計$4075

日本円にして358600円

 

17週間通った場合

入学金$225

授業料$5280

教材費$55

合計$5560

日本円にして489280円

 

 

ホームステイを4週間

滞在手配料$225

ホームステイ料$1000

空港送迎$100

合計$1325

日本円にして116600円

 

換算レートは$1=88円と想定

 

 

出発前に支払う費用の合計

具体的な準備資金のイメージをもう少し詳しく書いてみます。

 

すぐ上にあって見やすいのでパースの学校に通う場合で書いてみます。

 

 

1:出発前に支払う費用(学校は4週間

 

最初に挙げた必要3点費用

220000円

 

4週間の学校+4週間のホームステイ

264440円

 

合計484,440円になります。

この金額が日本を出発する前に支払う(必要な)金額です。

 

そして現地に到着後、学校を卒業するまでの1ヶ月に使うであろう生活費を88000円($1000と想定)とした場合、総額が572,440となります。つまり学校を卒業するまでの総額でこの金額が必要になるということです。

 

 

 

2:出発前に支払う費用(学校は8週間

 

最初に挙げた必要3点費用

220000円

 

8週間の学校+4週間のホームステイ

353760円

 

合計573,760円になります。

この金額が日本を出発する前に支払う(必要な)金額です。

 

そして現地に到着後、学校を卒業するまでの2ヶ月に使うであろう生活費を176000円($2000と想定)とした場合、総額が749,760となります。つまり学校を卒業するまでの総額でこの金額が必要になるということです。

 

 

 

3:出発前に支払う費用(学校は12週間

 

最初に挙げた必要3点費用

220000円

 

12週間の学校+4週間のホームステイ

475200円

 

合計695,200円になります。

この金額が日本を出発する前に支払う(必要な)金額です。

 

そして現地に到着後、学校を卒業するまでの3ヶ月に使うであろう生活費を264000円($3000と想定)とした場合、総額が959,200となります。つまり学校を卒業するまでの総額でこの金額が必要になるということです。

 

 

 

4:出発前に支払う費用(学校は17週間

 

最初に挙げた必要3点費用

220000円

 

17週間の学校+4週間のホームステイ

605880円

 

合計825,880円になります。

この金額が日本を出発する前に支払う(必要な)金額です。

 

そして現地に到着後、学校を卒業するまでの4ヶ月に使うであろう生活費を352000円($4000と想定)とした場合、総額が1,177,880となります。つまり学校を卒業するまでの総額でこの金額が必要になるということです。

 

 

(補足)

最初の4週間はホームステイに滞在して、その後は現地にて自分で探したシェアハウスにて生活をするという想定金額です。

 

シェアハウスは1週間あたり$150~$160(約13200円~)という設定で考えた場合、1ヶ月の生活費は最低でも$1000~$1200(8.8万円~11.0万円)は必要です。家賃、食費、交通費、交際費などです。

 

使えば使っただけ無くなるのがお金ですが最低このくらいは必要になるであろうという概算費用で出してみました。

 

 

ここまでのおさらい

何にいくらの金額が必要か?という具体的な金額は理解して頂けたかと思います。

 

上記で見積もった学校はあくまでも一例であって、これらの学校より安い学校もあれば高い学校もあります。

 

キャンペーンで授業料の割引きがあれば結構安く申し込める学校も沢山あります。

 

学校の割引きキャンペーン情報ページ

 

 

最初に示した3つの費用は(22万~23万円)ほとんど削ることができないので費用を極力抑えたい場合は学校にかかる料金を安くする必要があります。

 

ホームステイでは無く安い学生寮があればもう少し費用を抑えることができます。

 

通いたい学校の期間、行きたい都市、用意できる資金のバランスを考えて計画を練る必要があります。

 

 

ここまでで出発前に必要な費用と到着後に必要な生活費もお伝えできたと思います。

 

重複しますが、シェアハウスに住みながら1ヶ月を暮らす生活費は最低でも$1000 ~ $1200は必要です。現在の為替レートで8.8万円~11.0万円くらいです。

 

学校に通い、そして卒業するまでの生活費も前途した通り、例えば3ヶ月学校に通った場合は卒業までに959,200が消費されるという計算になりました。

 

学校を卒業した時に一文無しでは困りますよね?

 

なので上記で示した金額+最低でも20万円くらいの予備資金があったほうが良いでしょう。

 

20万円もがあれば約2ヶ月は暮らせます。この2ヶ月の間でアルバイトに就けたりファームに行けたりすれば基本的に貯蓄を切り崩すことなく生活ができる+多少なりとも貯金ができるくらいの収入は得られます。

 

上記で示す通りの十分な費用が用意できなければ、学校に通いながら並行してアルバイトをしても良いでしょう。

 

どのくらい稼げるかはアルバイト先やシフトにもよりますが、多少なりとも給与が得られれば準備資金はもうちょっと少なく見積もることができます。

 

ワーホリの一番のメリットはいくらでも働くことができ現地でお金を稼げることです。まともに働きだせれば多かれ少なかれ貯金ができるくらいは稼げます。

 

アルバイトの探し方はこちらでご覧ください。

 

 

ワーホリ資金はいくら必要ですか?見積もりをもらえますか?という質問を多く頂きますが平たく言えば本人が考える計画によっても違うことが理解できたと思います。

 

学校に通い卒業するまでの金額+予備資金として20万円程度!というのが答えです。

 

それが難しければ学校と並行してアルバイト生活もありです。

 

考えているプランがあればお聞かせください。何にいくらかかり、これくらいの予算が必要になるとアドバイスができると思います。

 

留学アドバイザーの資格を持つプロのカウンセラーよりご案内をさせて頂きます。

 


留学エージェントに言われるがまま、高すぎる海外保険への加入を考えていませんか?

最安値の保険は1年間(12ヶ月)で127520円からご案内しています。

海外保険の詳細についてはこちらをクリック

株式会社 留学のチカラ

オーストラリア留学 ワーホリの専門店

手続きやサポートが無料のエージェント

Email:info@aus-ryugaku.info

WEB:www.aus-ryugaku.info

 

Add : 東京都千代田区有楽町1-12-1-11F

TEL : 0466-76-5324(留学事業部への日本国内ダイヤル)