オーストラリアワーホリビザ申請は残高証明が必要になります

2019年4月17日よりオーストラリアのワーホリビザ申請時にEvidence of funds、つまり残高証明書の提出が必要になりました。今まではしなくてよかったパスポートコピーの提出も合わせて必要になります。

 

書類の提出こそ必要になりましたが、申請すれば直ぐにビザは取れますのでご安心ください。

 

Evidence of funds for stay in Australia and departure

申請に必要な項目を入力し終え、支払いを済ます前に出てくる実際の画面が以下の通りです。

 

簡単に言えば5000ドル(AUD)相当を持っているという資金証明とパスポートのコピーが求められています。

 

これらの書類を申請するサイト内で(ImmiAccount)データ送信します。

 

今までのように簡単にはいかなくなりました。

今までは必要な項目を記入し、得に提出する書類もなく、他国のワーホリビザに比べて比較的楽で容易に取得できるビザでしたが今後は少々面倒になります。

 

残高証明書はご自身の口座がある銀行に行けば数日で発行してもらえます。

 

先日、当社にビザ代行を依頼して頂いた方は2日後に受け取りができました。

 

三菱UFJ銀行で発行してもらった残高証明書がこちらです。

 

 

地方銀行さんで発行してもらった証明書ですが、発行まで1週間ほどかかりました。

代行申請を依頼いただく場合は時間に余裕をもって下さい。

今までは申請に必要な詳細を頂き、お支払いを頂ければ直ぐに申請ができ、ビザの取得証明書は即日お送りできましたが、これからはそうもいかなくなります。

 

1週間後に出発したいんだけど間に合いますかとか、31歳の誕生日が来週なんだけど間に合いますかとか、今まではそんな急な対応もできましたが今後は難しくなります。

 

とにかくお時間には余裕を持って申請の依頼をお願いいたします。

 

代行依頼を頂く場合は申請料の実費+代行料は5400円(税込)です。

 

語学学校の申込みと一緒にビザ申請を承る場合に限り、代行料は【無料】です。

 

→代行依頼の申込みはこちら

 

→代行申請についての説明はこちら

 

【ご注意を申し上げます】

・どんな残高証明を用意すればいい?

・証明書は英語ですか日本語ですか?

 

など、残高証明書についての質問を頂くことが予想されます。

 

大変恐れ入りますが、代行依頼を頂く場合に限り対応をさせて頂いており、質問のみへのお応えは致しかねますのでご了承願います。

 

ビザ申請の依頼を頂いた後、残高証明書やパスポートコピーの提出に関するインフォメーションをさせて頂きます。

 

また、ご自身で申請を進め、うまく申請ができず、どうにもなくなった状態で代行依頼を頂くことも大変多いのですが、このようなケースも対応いたしかねます。

 

ビザ代金の精算前(クレジットカードによる精算前)であれば対応が可能です。

 

重ねてご注意を申し上げます。

 

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